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構前だけど「英国王のスピーチ」って映画見に行ったんです。ストーリー元は実際にあった話。英国王は本来クリスマスにスピーチしたりする仕事があるんだけど、英国王となったジョージ6世は吃音症であったため大衆に向かってスピーチなんてとてもできない(しかも過去に民衆の前でスピーチできなくて憤慨した経験あり)。そこで、妻の協力と、少し変わった言語聴覚士ライオネルとの練習を経て、吃音症と向かい合い成長していくっていう、教科書に乗っててもおかしくないようなコメディテイストの歴史映画。

日の音声学はそんな吃音症についての講義でした。吃音症の人にとって、言葉を発するタイミング(例えるなら縄跳びに入るタイミング)のようなものをつかむことがとても難しいそうです。そこで音楽を使って、そのリズムに合わせてすこしずつ自己紹介したりスピーチしたりする、という療法が紹介されたんだけど、それが終始ビフォー・アフターのBGMだった。しかもよい発声の例が「なんということでしょう。狭かったキッチンは、光りあふれる玄関に・・・」みたいな感じで本編そのまま。なるほどビフォー・アフターは言語音声学的に重要な番組だったのか・・・見なおさなければな(・`v・)
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|07/14| 映画コメント(8)TB(1)
そうそう、早速見てきましたスカイラインとSUPER8。
今年は後々9月辺りにロサンゼルス決戦も控えてるってことで宇宙人SF祭りな年のヨカン・・・
スカイライン
 鑑賞前はロサンゼルス決戦とテーマ丸かぶりじゃん大丈夫か?って思ってたんだけど、ロサンゼルス決戦がUSA!USA!な王道侵略戦争ものだとすればこちらは侵略された町の一区画でのサバイバルを描く作品だったので全く問題なかった。
 クリーチャーがどことなくクローバーフィールドを彷彿とさせるものがいた。登場時のインパクトからゾウノアシって勝手に命名しちゃったり・・・(ピクミンにあんなヤツがだな・・・)
 名もない爆撃機が超かっこいい!あの戦闘機と宇宙船の戦闘シーンにはすごいテンション上がった。
 オチが賛否両論なんだけどおれも賛否両論です。アブダクションされてそのまま終わっててもよかった。でもあの最後の主人公ハイパーモードは熱い。
SUPER8
 うぉぉお期待以上だおぉっぉおってなった映画。そもそもテーマからwktkしとったのにそこからの展開もすごい俺得だった。欲を言うならもうすこし宇宙人の描写が欲しかったかなぁ・・・あれだけ人類にというか大佐に虐げられてきたのにあっさり帰ったのがな・・・あと触れられたら気持ちがわかる様になるのもうちょっと話に絡められなかったかなって。ストーリーは事件と人間関係がいい感じにテンポよく進められ、映像も音響も大迫力だったので絶対に映画館で見るべきだわ
 それとエンドロールの左側が本編、見逃せんね☆
|06/30| 映画コメント(2)TB(0)
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