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構前だけど「英国王のスピーチ」って映画見に行ったんです。ストーリー元は実際にあった話。英国王は本来クリスマスにスピーチしたりする仕事があるんだけど、英国王となったジョージ6世は吃音症であったため大衆に向かってスピーチなんてとてもできない(しかも過去に民衆の前でスピーチできなくて憤慨した経験あり)。そこで、妻の協力と、少し変わった言語聴覚士ライオネルとの練習を経て、吃音症と向かい合い成長していくっていう、教科書に乗っててもおかしくないようなコメディテイストの歴史映画。

日の音声学はそんな吃音症についての講義でした。吃音症の人にとって、言葉を発するタイミング(例えるなら縄跳びに入るタイミング)のようなものをつかむことがとても難しいそうです。そこで音楽を使って、そのリズムに合わせてすこしずつ自己紹介したりスピーチしたりする、という療法が紹介されたんだけど、それが終始ビフォー・アフターのBGMだった。しかもよい発声の例が「なんということでしょう。狭かったキッチンは、光りあふれる玄関に・・・」みたいな感じで本編そのまま。なるほどビフォー・アフターは言語音声学的に重要な番組だったのか・・・見なおさなければな(・`v・)
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|07/14| 映画コメント(8)TB(1)
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